(左:チャップリンの映画音楽
映画と音楽は切っても切れないもの。
ミュージシャンが映画監督に進出する、というのは日本では桑田佳祐や小田和正
、辻仁成
などの例もありますが、海外ではあまり見かけませんね。
一方、映画監督がミュージシャンとしても活躍している、という例は海外でも色々とありますので、それらを紹介してみましょう。
映画史に残る喜劇王・チャップリンは、監督作の音楽も自ら手がけていました。ただし、チャップリン自身は楽譜の読み書きはできなかったので、駆け出し時代に独学で学んだピアノやチェロ、バイオリンなどをつま弾いたり、口ずさんだりしたものを、専属のアレンジャーが採譜していたそうですが。 (左:チャップリンの映画音楽 |
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| エミール・クストリツァ Emir Kusturica |
旧ユーゴスラヴィア出身で、「パパは、出張中!この バンドはジプシー・バルカン音楽とロックンロールがミックスされた実に個性的なごった煮音楽をやっているのですが(クストリツァ監督の息子がドラマーをやってたりもする)、近作「黒猫・白猫 また、No Smoking Orchestraのツアー・ドキュメンタリー映画「SUPER 8 (初期の作品「ジプシーのとき |
| トニー・ガトリフ Tony Gatlif |
アルジェリア出身、ジプシーとアルジェリア人の間に生まれたガトリフ監督ですが、このガトリフ氏も音楽については一家言持つ人のようです。 |
「ツイン・ピークス氏の作品は、アンジェロ・バダラメンティ また、バダラメンティが音楽を担当している作品でも、リンチは「サウンド・デザイン」という肩書きで、効果音以上・音楽未満、というような「音」を大量に作り込んで作中に組み込んでいたりします。目下最新作の「インランド・エンパイア 一方、リンチは映画音楽以外でも、ジュリー・クルーズ |
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他にも探せば見つかりそうな気もしますが、「こんな人もいる!」という情報があればお寄せください。